中国パブ巡り

ブログを削除してしまいますたが、先日お邪魔した中国パブが楽しかったので、再度ブログ開始!Twitterに書き込みつつブログも記していく面倒くさがりやな40代♂。変不可能為可能!出張で訪れることしかないので地域はバラバラです。中華料理も記す予定。出張族ゆえビジネスホテル評論家でもあります∠( ゚д゚)/ 中国パブ巡り@chupubのフォローもよろしくね♡

香港@高岡

お客様のところから高岡に移動

高岡大和に行き、寂しい地方百貨店を見学し私の前途を祈って高岡大仏にも寄ってみた

www.daiwa-dp.co.jp

 

www.info-toyama.com

見学後少々ホテルで睡眠

富山市まで足を伸ばそうかと思っていたが飲んだら運転できないし、電車で移動も面倒なので高岡で物色

いざ高岡歓楽街巡りやで!

 

2軒めに寄る店は決まっていたりする

chupub.hatenablog.com

 

まずは1軒目

花様年華のママに見つからないようこっそりと道を歩いていたら、年代を感じさせる派手めな看板発見

ちなみに花様年華のすぐ横の建物

小姐が2名ほど暇そうに街を見つめている

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【香港】と書いてあってまさかのフィリピンパブってことはないだろう

外にいた小姐も思いっきり中国語喋ってたし

 

1人で来た旨を告げ、いざ入店

外で立っていた小姐が『あなたあそこのお客さんのところへ行きなよ』「いえいえ、あなたが行きなさいよ」と譲り合いの精神で??喋っていたのが思いっきり聞こえてしまい、イケメンに産んでくれなかった親と、お腹が急成長中の自分自身を恨む(涙)

 

店内は思っていたより広く、テーブルも10脚くらいあったのではなかろうか

そして寛ぐことのできなさそうな赤色を中心とした内装

作りもナウい現代風ではなく、一昔前のキャバレーを思い起こさせる

 

そして、この日だけかもしれないが来ているお客様がかなりのお年を召した方ばかり

日本全国、小姐も高齢化が進んでいるがお客様も高齢化が進んでいますねぇ

将来は【パブ】【スナック】などの業態はどうなっちゃうんでしょう、特に地方都市では

 

私の席についてくれたのは、先ほど譲り合ってた方だが、パッと見30くらい

内装は古めかしかったが小姐は思ったより多くいて、みなドレスで着飾っている

歳はやっぱり30くらいなんじゃないかなぁ

残念なことに露出度は低く、胸チラ推進派の私にはやや悲しい仕打ち

 

こちらの店では気分が乗らずカラオケをする気もならなかったのだが、演歌しか流れておらず付いていくことができなかったからだ、カラオケはどうやら店内中央のステージらしきところで熱唱するらしい

カラオケ代がかかるかどうかは、歌ってないのでわかりません

 

席に座り20分ほどし、やや打ち解けたところでドリンク要請あり

けどしっかりと料金内訳説明してくれるし、このあたりは好印象

ソフトドリンクが1,000円でアルコール類は2,000円以上とのこと

 

小姐が日本の北の方で働いていたらしく、なぜ高岡まで流れ着いたのかはよく分かっていないものの、北の方の様子を聞かせてくれた

高岡ってそんなに大きい街でもないのに、高岡をチョイスするところに渋さを感じる

 

そんなわけでまったりとおしゃべりをしていたらボーイさんから『時間です!』コール

入店時は気が付かなかったがボーイさんも中国出身ですね

珍しく1時間で切り上げることにしチェックをお願いすると、何やらランプをテーブルに置かれる

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終了の合図ってことですかね

 

時速4,000円+サービス料20%(外の看板に明記されております)

つまらないことはなかったけど、盛り上がるほどでもない大人の社交場ってイメージのお店

 

この後は花様年華に移動