中国パブ巡り

ブログを削除してしまいますたが、先日お邪魔した中国パブが楽しかったので、再度ブログ開始!コツコツと目標3日に一度の更新!変不可能為可能!出張で訪れることしかないので地域はバラバラです。中華料理も記す予定。出張族ゆえビジネスホテル評論家でもあります∠( ゚д゚)/

居酒屋小百合@動物園前

こちらは別の日の物語

予想外に早く仕事が終わってしまった

 

優秀な営業マンの私は、スタバに行ってドヤ顔でMacを開いて。。。

なんてことはしない

たまには?ゆっくりとさせてもらおう

 

そんなわけで16時頃に動物園前駅を下車

先日は土曜日だったせいもあるのだろう、早い時間からお客さんがいっぱいだった《愛隣地区》だったが、この日はそんなことはなく何処も多くはないお客さま

この様子なら選び放題ですな

 

特に目的地もなく目に付いたところに入ってみることに
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どうやら私ひとりみたいです

 

『いらしゃいませー』

店内はママさんだけ

福建出身

カウンターの奥の方に着席

居酒屋と店名にあるせいか、居酒屋らしいテーブルが2つあったのが印象的

 

いつも通り【水割り】を注文し、小腹も空いてきたので「なにか簡単にできるものでも作ってちょんまげ」とお腹の足しになりそうなものを頼んだ
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『麻婆豆腐か角煮なら♡』とのご返事

評論家としては麻婆豆腐を頼むべきなのだろうが、『手作りの角煮だよ♪』との事だったのでここは角煮にしてみた

 

近くに【スーパー玉出】もあるし、そこで買ったものに少々手を加えたんだろう

と云うことはあまり期待を寄せてもね。。。

 

待つこと2分、ようやく角煮が温まった模様
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おっと、予想外に本格的な角煮が登場

盛付けがお上手ではない&皿も安そう&量もやや少なめなので、見た目は正直なところ大したことはない

 

しかし、口に入れた瞬間のとろける豚肉

柔らかく仕上がってるおかげで、つまようじが刺しづらい

私も角煮大好きなのでごく稀に自分で作ったりするが、ここまで柔らかくとろけるほどに仕上げるのは大変なはず

私の角煮作り方としては①フライパンで焦げ目が付くまで炒める②圧力鍋に生姜、酒、葱、砂糖等々適当に突っ込み30分ほど加圧③適当な感覚で火を止め完成(*ω*)ノ

以上の手抜き角煮だが、ここまで柔らかくなることは無い

この角煮は結構手が掛かっているのではと推察

 

八角がほのかに漂い、砂糖多用のドギツい甘さも醤油の漬けすぎによるしょっぱ辛さも全くなく、程よい甘みと程よい酸味

こりゃ箸が止まらん(^q^)

 

これなら麻婆豆腐も超期待できるのではないでしょうか

注文しようとした矢先、2名さまがご来店

意欲を挫かれてしまった

(´・ω・`)ショボーン

 

如何せんママ1名しか店内にいないので、来たばっかりの常連さんの世話で忙しそう

ぐぬぬ、料理どころではなさそうだ

料理を頼むなら小姐がいたりするorお客さんが誰もいない時間を狙ったほうが良さそうだ

勉強になりました 

 

ちなみにこちらのお店、昼は12時から開いているとのこと

その時間はランチのお客様で忙しいそうな

 

黒霧島水割りで4杯+角煮+ママに1杯+カラオケ2曲でお会計

2時間弱で3200円

 

お会計をした後に出勤の若くてピチピチ(死語)そうな小姐が出勤

もう少し長居しても良かったか