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中国パブ巡り

ブログを削除してしまいますたが、先日お邪魔した中国パブが楽しかったので、再度ブログ開始!コツコツと目標3日に一度の更新!変不可能為可能!出張で訪れることしかないので地域はバラバラです。中華料理も記す予定。出張族ゆえビジネスホテル評論家でもあります∠( ゚д゚)/

日式クラブ 木の実クラブ@台中

雑記

今回の出張は他社の方ともご一緒なのです

初めての方ばかりで、人見知りな私は内心ドキドキしまくってたものの。。。

初日こそ妙な緊張がありそれはそれで辛かったが、2日目になると旧知の知人のように振る舞える傍若無人さを発揮

旧知の知人と会ったってことは、、、、再開の乾杯ですね

 

タクシーの運転手に「こちらのお客さんは中国語喋れないし、私もヘタの横好きなので日本語が通じる店で楽しく飲めるところを何とかしてチョンマゲ。どこか知ってるところはない?」と聞き連れてきてもらいました



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初めての台中だし夜も遅くてどこがどこだか全くわかっていないが、何処かの通りの2階

暦的には週末のこの日だが、あまり賑やかな雰囲気ではない

 

それでもまぁいいや

と勇気を振り絞り、若造の私が特攻隊長となりドアを開ける

 

『いらしゃいませー』

先客様は日本のお客さんが一名いるのみ

かなり広い店内で、7〜80名は余裕では入れそうなのにこれは勿体ない

 

早速ママから『どうやってこの店を知ったのか』と簡単な質問が寄せられる

「ガイドブックに載ってたんだ〜♪」と適当な方便でごまかし、入店の儀式?を済ませる

 

お客さんがいないためテーブルは選び放題だったが、謙虚な我々は中央に座らせてもらった

 

ここで再びママ参上

システムの説明

『一人テーブルチャージとして1000元&飲み物はメニューから選んでね。時間制限とかは無しよ♡』とのこと

もう一度台中に来るかどうか分からないし、ケチな我々は一番安い焼酎を頼むことにした

私も見たことがある九州の芋焼酎

一瓶3500元

中華圏でよくある『一瓶買うと一瓶サービスで付いてくる♡』という嬉しいような嬉しくないようなサービスで、要するに二瓶卸して3500元なわけだ

 

広いだけあって小姐もそこそこいるのか、どこからともなく奥の方から小姐が4名登場し我々のテーブルに付く

若いのかと聞かれるとかなりビミョーだが、皆さん日本語が達者

聞けば日本には行ったことがないらしいが、ここまでお上手に喋れれば素晴らしいものだ

 

と、感心したところで飲み始め

他の国々の飲み屋は知らないが、台湾って一見さんにはドリンク攻撃無いんですよね

その代わりに我々のボトルから自分(小姐)のドリンクを作り、それでまたボトル卸してね♡というありがたい?システム

飛んでいくお金は一緒かも知れないが、あまりケチケチ感を表に出さなくても安心して飲むことができる

しかも今日は一瓶プレゼント付きなので、ほぼほぼ無敵なのですよ

客人も私もお酒が強くないのでペース激遅だし

無駄に勝利感を味わいながら小姐と談笑する我々

 

とは言いつつも。。。

ここは異国の地

しかも小姐は外国の方

我々も台湾レディーを喜ばせる話術を持っている訳ではない

どうしても訪れてしまう静寂。。。

すると、やはり出てきました!

 

カラオケ♬♬がキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

客人も私も大好き

karaokeマシンの登場です

と、日本だったらデンモクが登場するのだろうが、久しぶりに見たカラオケ本(この表現で合ってるの?)

自分でページをめくり歌手を探さねばならない

番号を小姐に伝えると、小姐がメモり、店の奥にスタンバイしているカラオケ係に渡し、ボタンをポチポチ押してようやくスタートする

20数年ぶりに見たカラオケ本(感動)

機種はDAM

カラオケ本だが、載っている歌は新しめもあったりしたのが印象的

 

私はせっかく台湾に来たので王力宏をチョイス

客人は私と同年代なので、無難に?BOOWYを選ぶ

 

お客さんがいない中、ステージまで移動して立って歌わねばならない

自分の声が響きまくってて少しばかり気恥ずかしさもあったりしたが、異国ならではの感じで、反面ちょっぴり楽しい(o(´∀`)o))ワクワク

歌っている最中は小姐が一緒に歌ってくれるサービス付き

流石にBOOWYは知らない様子だったが、それでも頑張ってリズムを取ってくれる健気さ

 

客人も海外出張はままあるみたいだが、異国で外国語がわからない辛さもあったのでしょう、それはそれは仕事のときとは全く違う笑顔を見せてくれる

私も私で、外国で外国人に外国(私にとっての外国)の歌を歌うという非日常を存分に楽しむ

 

酒に弱い我々なので酒もまるっきり進まず、お金の心配もしなくていい

なんて天国♡

つくづく日本の過度なドリンク攻撃はウザいですなぁと再認識

 

店に到着してから3.5時間が過ぎる頃に、ようやく二瓶目に辿り着く我々

酒を煽るペースは激落ちで、5分の1ほど口を付けたところで、どちらからともなく『眠いね~』と相成りホテルに戻ることを決意

『まだ残ってるよ~』とママがせっかくなのでボトルキープをするようにと名札を持ってきてくれた


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 二度と来れない気もしないでもないが、折角だし記念に名前を書き込みキープとさせて貰う

台湾ってなかなかボトルを流さないような気がしたけど、今はどうなんでしょう?

 

タクシーを待ってる間にお会計

二人で5500元

決して安い金額ではない気もするが、客人も私も楽しめたしそういった意味では充分に安いでしょう

 

二人でタクシー内で爆睡し、気づいたら客人の泊まっているホテルに到着

日報を書いていないサボリーマンの私は、自分のホテルに戻り日報を書いてからオヤスミナサイ