中国パブ巡り

ブログを削除してしまいますたが、先日お邪魔した中国パブが楽しかったので、再度ブログ開始!Twitterに書き込みつつブログも記していく面倒くさがりやな40代♂。変不可能為可能!出張で訪れることしかないので地域はバラバラです。中華料理も記す予定。出張族ゆえビジネスホテル評論家でもあります∠( ゚д゚)/ 中国パブ巡り@chupubのフォローもよろしくね♡

聨@小作

美味城で小腹を満たしたのち、いざ出陣

 

本日の目的地は【联】

読み方は"れん"

本日のブログタイトルは日本語で“れん”と書いてみましたが、日本ではほとんど使うことのない漢字ですね

 

美味城からは全く離れておらず、信号を渡ればすぐそこに

 

キャバクラなどもごく近所にあるらしく、黒服が立っていたのは少しばかり驚く

小作ではあまり需要がなさそうなんだけど、黒服って職業はどこにでもあるものなんですね

ただ、あまり熱心ではない模様で声をかける様子は全く無し

まぁ声をかけられても無視してしまうが、声がけを行わないとは"黒服道"にあるまじき行為

呼び込みをしたことがないので"黒服道"がどんなものなのかは知らないが、これは仏頂面で歩く私にも責任があるのか悩みは尽きない

 

さて、お店に到着

大きな看板が目印

果たして誰がデザインしたものか、達筆な筆がとても印象的

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ガチャリとドアをオープン

大きくないだろうなと予想してたものの、やはりそこまで大きくはない

カウンターとテープルが3つだったかな?

清潔感はバッチリ

 

ママと小姐2名がお出迎えをしてくれる

ママと1名(名前失念)が上海出身

もうお一方(名前失念)が哈尔滨と仰ってた気が

 

年齢については、うん、まぁ、その、いわゆる若くはない部類

私の年齢を聞いてすぐさま干支を当ててきたので、おそらく同年代くらいでしょう

 

途中2名の日本人おねいさんも出勤

ってことはママを含んで5名の小姐軍団

この日は週末だったが、まだお客さんは私含めて2名なんですが。。。

どう考えても供給過多な気がするが、普段はもっと混むのかな?

※補足  日本のおねいさんはかなり若そうです

 

カラオケ一曲¥200らしく、小姐も話題に困ってカラオケを勧めてくるなんてことはしない模様

ここのところお疲れで、カラオケをする元気もなかったのでちょうどいい喉休みです

また、小姐も伊達に人生を長く過ごしているわけではなく、話題は豊富で話は尽きない

 

上海出身のお二方と上海話で盛り上がり3時間を経過したところでお会計

 

お客さんが少ないせいもあるのだろうが、1時間に1杯くらいのドリンク攻撃があったりしたこの日

2名の小姐に囲まれていたので、都合6杯のドリンクがあったわけです

 

飲み代は1時間¥2,000の設定なのでそこまでキツくはないのだけど、ドリンク代として¥6,000で飲み代と同額だと少しばかり悔しいケチな私

 

と、頭の中では上記の計算だったけど渡してくれたお勘定帳には¥9,000の数字

 

ん?と思い聞いてみると小姐ドリンクは¥500とのこと

冷静に考えるとそれでもまだまだとんでもない利益率には間違いないが、なんかとんでもなくお得感を感じる

 

ママさんがドアまでお見送りしてくれて今宵はオサラバです